光線療法

光線療法

光

現在、最先端の医学で注目されている療法の一つに『光療法』があります。近年、特に光が人体に深く関与していることが次々と明らかにされ、数多くの治療に応用されています。光を作る光源としては、電球、蛍光灯を始めレーザー、LED、キセノンといった数々の光源が開発され、各々の特徴に合わせて、さまざまな医療現場で活躍しています。

光の作用

引用
太陽光線または紫外線UVA、可視光線、赤外線の人体に対して確認されている作用世界で発表されている太陽光線の臨床報告、研究結果として。

※特定の医療器等の効果を示すものではありません。

医学博士 宇都宮光明
痛みに対して 赤外線には鎮痛作用があり、痛みを速やかに和らげます。しかも鎮痛剤や麻酔のような一時的な対症療法とは違い、痛みを起こしている原因に働きかけ、鎮痛と同時に治癒傾向を促進します。
血液、血液循環に対して 太陽光線には増血作用があり、赤血球・白血球・血小板が増加します。また、血管を拡張し血液の流れをよくします。
細菌・毒素に対して 紫外線は殺菌力が高く、細菌は短時間で死滅します。また、白血球の食菌作用が著しく高まりあらゆる感染に対して抵抗力が増加します。解毒作用が高く、体内の毒素に光線が作用すると毒性を失い無毒化します。
皮膚に対して 太陽光線は皮膚の抵抗力を増し、皮膚機能を正常化し、ハリとツヤのある皮膚を作り出します。みずみずしく若々しい素肌にします。
体質に対して 太陽光線は体質改善作用があります。数多くの光が多様な作用を介して生体の複雑な機能を調節して体質を改善、強化し病気の治療を予防をします。
内分泌機能に対して 紫外線、可視光線はホルモンの生体と調節作用があり体内で自家ホルモンが生成され内分泌機能を正常にします。
アレルギーに対して 紫外線により合成されるビタミンDには免疫調節作用があり、免疫異常(アレルギー)の改善に役立ちます。
免疫に対して 紫外線はより合成されるビタミンDには免疫監視能力(自己か非自己の識別能力)を強める働きがあり、免疫力が高まります。
肥満に対して 太陽光線はホルモン調節や全身の代謝をよくして肥満を改善する働きがあります。
炎症に対して 赤外線、紫外線には消炎作用があります。毛細血管を拡張して血液の流れをよくし、炎症物質や発痛物質を速やかに吸収し排除して炎症をなくします。また患部組織を修復し再生します。
発熱に対して 太陽光線には解毒作用があります。体を芯から温めることによって発汗を促し解熱させ、同時に体の抵抗力を高め毒素を解毒するため発熱の原因にも有効です。
骨に対して 紫外線が皮膚にあたるとビタミンD3が生成されることによってカルシウムが腸から体内に吸収され骨となります。紫外線をあてることで骨が再生強化されます。
呼吸器に対して 太陽光線は肺機能を高めます。酸素を効率よく取り込め、また肺内部の不純物を排除します。
腎機能に対して 太陽光線には利尿作用があり尿量を増し夜間の排尿回数を減らします。また腎臓機能を高めます。
肝機能に対して 太陽光線は肝臓機能を高め解毒作用を増します。
すい臓に対して 太陽光線はすい臓のインシュリンの分泌を盛んにさせ、血糖値を下げます。
大腸、小腸に対して 太陽光線は腸のぜん動運動を調節して便秘や下痢を改善します。
胃に対して 紫外線があたると胃の粘膜を形成している物質ができるため、胃の調子がよくなり食感がでてきます。
神経機能障害に対して 太陽光線は末梢神経の機能の再生を促し、その刺激電動速度を改善します。自律神経の場合は、この作用によって内臓の働きを活発にします。また神経麻痺の場合は運動神経や知覚神経に働いて治療効果を高めます。
自律神経に対して 太陽光線は全身の血液の流れをよくし脳充血をとり自律神経を調節して精神を鎮静化し、心地よい安眠をもたらします。
その他 太陽光線には生体の自然治癒力を最大に高めるため想像を超える効果がおおいに期待できます。
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