光線療法

光線療法

光

現在、最先端の医学で注目されている療法の一つに『光療法』があります。近年、特に光が人体に深く関与していることが次々と明らかにされ、数多くの治療に応用されています。光を作る光源としては、電球、蛍光灯を始めレーザー、LED、キセノンといった数々の光源が開発され、各々の特徴に合わせて、さまざまな医療現場で活躍しています。

なぜ光か?

生命と太陽光線 今、光療法が注目されている理由

地球上のさまざまな生物は、およそ40億年かけて、多種多様に進化してきました。進化とは、環境に適合し、尚且つ環境を応用する生体組織を創り、子孫を繁栄させることです。この生命が進化してきた地球の環境とは、豊富な[水]と[酸素]と[太陽光線]なのです。ゆえに、地球上のすべての生物は、水と空気と太陽光線が絶対的に必要不可欠な[身体の仕組み]に進化してきました。

もし、水や酸素がなくなれば、どのような生物でも生きていけないことは、誰でもがわかることと思いますが、自然の最大の恵みである太陽光線となると、日照に恵まれた国ほど、おろそかにしがちです。また、文明の進歩やオゾン層の破壊に伴い、太陽光線の重要性が軽視され、その影響が多くの現代病や、さまざまな症状に現れていことは紛れもない事実です。500万年の人類の歴史で食料不足で栄養欠乏はありましたが、[光線欠乏症]はありませんでした。 [光線欠乏症]は、さまざまな病気に起因します。今、自分の身体に足りないものは、何なのか?改めて考えなくてはならない時期ではないでしょうか。

生命の3大要素

光、酸素、水
  • ■水の汚染に対して→浄水器
  • ■空気の汚染に対して→空気清浄器
  • ■オゾン層の破壊に対して→人工太陽(光線器)

最先端の医療技術にも光が使用され、さまざまな治療に「光療法」が応用され注目され、人体は光と密接な関係を持っていることが明らかにされています。

光による回復

長寿の国の秘密!なぜ沖縄と長野は長寿?

沖縄は世界でも有名な長寿の国です。その長寿の秘密はどこにあるのでしょう。恵まれた自然環境でしょうか、それとも食生活でしょうか?沖縄と日本の他の地域との一番大きな違いは、沖縄には常にサンサンと輝いている太陽があることです。また、沖縄と同じように長寿で有名な地域が長野県です。ここは標高が高いため、紫外線量が他県よりも多くなっています。(日本最南端と日本最高地)

オゾン層の破壊による紫外線の害を強調する人たちの言葉を信じるならば、沖縄や長野では、多くの人が皮膚ガンを患い、短命のはずです。しかし、実際には長寿の国となっているのはなぜでしょうか。

紫外線だけに焦点をあててデメリットを調べると、よく耳にする紫外線の害が起こるのも事実です。しかし、太陽光線から出ているのは紫外線だけではありません。太陽からは、可視光線や赤外線など、何十万種類の連続した波長が出ているのです。これを連続スペクトル光線、またはフルスペクトル総合光線と呼んでいます。連続スペクトル光線は互いのデメリットをかばい合い、互いに強調し合っています。つまり、何十万種類に及ぶ波長一つ一つにすべて役割があるのです。これが自然界における太陽光線の姿です。沖縄や長野の人が長寿である理由は、連続スペクトル光線(太陽光線)をたっぷり浴びているおかげといえるのです。

光線の中には遺伝子に関係する光線があります。傷ついた遺伝子を修復させる作用によって、細胞の老化現象が少なくなります。その結果、病気にかかりにくい健康な体になり、長生きできるものと考えられます。

光回復によるDNAの修復

ワイオミング大学のジョージ博士の研究で、ゾウリムシに紫外線UVCを照射し細胞を損傷させ、次に損傷した細胞に紫外線UVAを照射したところ、細胞が元通りになる(光回復)だけでなく、細胞自体が若返ることを発見しました。 また、さらに驚くべきことに、再度その細胞に紫外線UVAを照射したところ、細胞の寿命が他に比べて1.5倍延びるという結果がもたらされたのです。特定の光は、細胞がDNAを修復するのを助けるだけでなく、DNAが潜在的に持っている寿命を延ばす可能性をも刺激するという事実が証明されているのです。

参考:ジョージ・スミスボーン教授(ワイオミン大学)の光線の研究論文
( DNA Repai and Longevity Assurance Paramecim teraurelia. Science.203:1115.1979 )

Page top
ストーン風樂Webサイトトップページ リンク プライバシーポリシー