岩盤浴

岩盤浴

岩盤床

暖められた天照石の上に寝ているだけで浴後はスッキリして全身の疲れがほぐれて身体が軽く感じられるというようなリラックス効果や大量の発汗で脂肪や体内の老廃物を排出するというようなことが期待できます。

天然石のパワーをぜひ実感してください。

天照石とは?

天照石は、約10年前に神話の里、高千穂で発見された、不思議なパワーを持つ岩石です。昔から高千穂に登山すると肩こりが良くなり、体が軽くなると言い伝えられました。

天照石のエネルギーは、遠赤外線の一種です。科学的にいうと、太陽光線の照射や自然の動的な力・エネルギーを吸収して電位を獲得し、4〜14ミクロンの遠赤外線(育成光線)を再放射します。放射する遠赤外線(育成光線)は、細胞を活性化し、免疫力を向上させます。この遠赤外線を発する天然鉱石の中で、見立礫岩(天照石)が最も高い臨床効果をあげました。

天照石(見立礫岩)

天照石はテラヘルツ光線と呼ばれるパワーを持つ石で、活水、鮮度保持、熟成、脱臭などの効力を持ち、また、細胞賦活作用などのエネルギーを放出して過酸化脂質を抑制することから、皮膚病の体質改善にも効果を上げていることが証明され、国際医学学会でも発表されました。

テラヘルツ光線は「透過波長」です。細胞内の核を破壊し傷つけないだけではなく、透過の際に細胞の歪みを正しく調和させ、細胞を活性化させる作用があります。毛細血管が拡張して新陳代謝が向上し、その結果免疫力や自然治癒力(ホメオスタシス)が向上されるといわれています。このような、刺激効果を『ホルミシス効果』といいます。

天照石に含まれる成分で特記すべきものは、まず、二酸化珪素(SIO2)の含有量が極めて多いということです。二酸化珪素は含有量100%のものを石英と呼び、水晶はこれが結晶化したものです。ホルンフェルス(※)には75〜90%含まれています。水晶は正確な波動・振動を発することからクォーツとして1万年に1秒しか狂わない電子時計にも使われていますが、こうした極めて正確な波動が育成波となって、人のリズムを本来の姿に戻すと言われています。次に、酸化チタンの含有量の多さです。通常の岩石には0.003%程度しか含まれていませんが、天照石には0.007%含まれています。岩盤浴を体験された方なら誰でも経験されるように汗の染みたパジャマが汗臭くないのは、酸化(くさる・さびる)を還元(くさらせない・さびさせない)状態にさせてくれるためです。

※ホルンフェルス (学名: 礫岩ホルンヘルツ)─小さな石が集まっていたところに溶岩が接触して性質を変えたもの。

天照石の使い道

  • 繊維に練りこんで遠赤外線効果をはじめさまざまな衣料品ができます。
  • 農業や園芸用の肥料に混ぜて、おいしい農作物を作ったりします。
  • もちろん、岩盤浴を楽しむこともできます。
  • その他さまざまなところで活用されています。

高千穂ってこんなところ

高千穂峡真名井の滝

高千穂町は九州山脈のほぼ中央部、宮崎県の最北端に位置し、町の中心部を五ヶ瀬川が西北から南東にかけて貫流し、途中、名勝天然記念物高千穂峡が神秘的かつ雄大に自然に創出しています。

気候は、平地の標高が約300メートル以上で夏・冬の気温差が大きく、 四季の変化に富み自然環境が春の新緑、秋の紅葉となって観光資源の一環を成します。

高千穂の起源は古く、古代遺跡の発掘や多くの出土品等の遺物により、紀元前4000年頃から集落が作られたと推定される。一方、天の岩戸開きや天孫降臨などの神話の高千穂町としても知られています。

(高千穂峡真名井の滝)

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